不妊治療を決める前に、赤ちゃんを迎えやすい体を作るにはどうしたらいいのでしょうか。みんなの体験談や対策を載せているサイトです。

title

赤ちゃんを迎えるために

不妊に悩みわたしたちが実践したこと

不妊かもしれない…

不妊を解消して授かった赤ちゃんイメージ

「不妊かもしれない」と、心配になったことはありませんか?

このサイトの管理人、ケンタと申します。 この『30代夫婦の妊活日記』は、僕と妻のマイ、夫婦ふたりで運営しています。

わたしたちは現在30代ですが、お互い29歳で結婚してからなかなか赤ちゃんを授かることができず、 「不妊かもしれない」と悩んでいた時期がありました。

それまではあまり、妊娠しないことを気に留めていませんでした。 「いつかできるだろう」くらいに思っていたのです。

ところが、ある日ふと、避妊をしているわけでも無いのに、 「あれっ…?赤ちゃんができないな」と気付きました。 その時はすでに、結婚してから1年半ほどが経過していました。

その後、本格的に子作りをがんばり始めて2年ほど経過した後に、 赤ちゃんを授かることができたのです。

子作りを頑張っているときに、インターネットや書籍で、 いろんな情報に触れて知ったことがあります。

子どもを作るのって、ただ漠然とエッチをしているだけではダメなのだと。

でも、不妊治療には多くのお金がかかるとのこと…。 とても高いとはいいがたいわたしたちの月給では、そんな治療費、払えるはずもありません。 なので、まずは、自分たちの力で赤ちゃんができやすい状況を作ろうというところからはじめました。

赤ちゃんは男女ふたりでつくるものです。 なので、妊娠出産まで、わたしたち夫婦はふたりで協力していろんなことに挑戦してきました。 このサイトでは、そんな奮闘記を綴っています。

結果、病院で検査をして不妊症であるかどうかを確認する前に、 妊娠出産することができました。

このサイトを見てくださっているあなたの気持ちが、 わたしたちの挑戦を通して、少しでも軽くなれば幸いです。


そもそも”不妊”ってどういうこと?

不妊を解消して幸せそうな海辺のカップルイメージ

WHO(世界保健機関)の定義は、「避妊をしていないのに12か月以上にわたって妊娠に至れない状態」ということです。この定義を踏まえると、わたしたち夫婦も妊活当時は不妊だったということになりますね。

ようするに、病気などが無くても、検査をしてみて異常が無かったとしても、 避妊せずにセックスをしていて12か月以上妊娠しなければ「不妊」だということになります。

不妊の原因となるのは、病気の場合を含めずに、大きく分けて以下の通りです。

後ほどひとつひとつを詳しく取り上げていきます。

また、ひと昔前より結婚する年齢が上がっている現代の日本では、 不妊に悩む夫婦がとても増えています。

2015年に実施された、国立社会保障・人口問題研究所の「第15回出生動向基本調査」によると、 「不妊を心配したことがある」夫婦の割合は35.0%にのぼり、 2010年に実施された前回の調査(第14回)の31.1%よりも増加しています。

また、子どものいない夫婦が「不妊を心配したことがある」割合は55.2%。 夫婦の2組に1組が不妊を心配しているという結果となっています。

不妊は、近年ではごく身近なことといえるのです。

わたしたち、赤ちゃんできないのかな…

マタニティマークを見て不妊に悩むイメージ

「わたしたち、一生、赤ちゃんできないのかな…?」

と、悩む前にできること、実はたくさんあります。 わたしもそう悩んでいたうちのひとりです。

同じ世代でどんどん赤ちゃんを産んでいる人を目にしたり、 親や親戚から「まだ子どもできないの?」と言われたりすると、とても焦りますよね。

こちらの状況を知らずに勝手なこと言いやがって…と、腹の立つことも多いと思います。

でも、ひょっとしたら、日常のちょっとした何かを変えるだけで、 赤ちゃんを授かることができるかもしれません。

実際に妊活してみて感じたのは、「諦めないことも大事」だということです。 がんばった結果、わたしたちは赤ちゃんを授かるに至りました。

妊娠に至るようになるには、それまでの生活のリズムを変えなければならなかったりするので、結構大変かもしれません。

ですが、赤ちゃんが生まれてからは、 夜泣きや授乳で夜中も眠れなかったり、 目を離すことのできないわが子にてんてこ舞いになったりと、 今よりもっと大変なことが多く待ち構えています。

そんな産後の生活に順応していくための下準備ととらえ、今から生活改善をしていきましょう。

このサイトでは、わたしたちの経験談をはじめ、 同じように妊活をがんばった友だちカップルの経験談、 インターネットで調べた情報や、購入したものなどをわかりやすく載せています。

赤ちゃんを授かった後、どんな生活が待っているか? まずはあなたが明るい未来を考え、授かりライフに向けて一緒にがんばりましょう!