セミナー情報
| 2010年9月29日開催 | |
|---|---|
| エリア | 東京都 |
| 定員数 | 100名 |
| 受講料 | 45,150円 |
海外「水ビジネス」の最前線~現状と課題、成功へのアプローチ~【講師5名】
2010年 07月 22日
情報機構


【 海外「 水ビジネス 」の最前線 】 9/29開催
<詳細> http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC100927.php?102
講師5名:
グローバルウォータ・ジャパン 代表 吉村和就 先生
(株)日立プラントテクノロジー 環境システム事業本部 常務理事 技師長 篠田猛 先生
(株)クボタ 水環境システム事業本部 海外推進部 企画グループ長 佐藤純一郎 先生
丸紅(株) 経済研究所 チーフアナリス 猪本有紀 先生
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) 技術開発推進部長 中村吉明 先生
●第一部 グローバルウォータ・ジャパン 吉村和就 先生
「海外<水ビジネス>と日本の水戦略」
日本にいると実感がないが、今世界各国は水不足に直面している。世界の水資源の現状、それを解決する手段として水メジャーの動きや世界各国の水ビジネス戦略を紹介する。さらに日本国内の上下水道の問題点を述べる。日本には水処理に関して、世界に誇れる技術がたくさんあるが、それが世界水ビジネスで存在感がまったくない。
今後の日本の水戦略がどうあるべきか、グローバルな視点から述べてみたい。
●第二部 (株)日立プラントテクノロジー 篠田猛 先生
「日立プラントテクノロジーにおける海外水ビジネスの取り組みについて」
水資源の絶対量の不足や深刻な水質汚染の進行などの水問題は、食料問題やエネルギー問題とも密接に関係しており、地球環境問題とならんで地球規模で解決すべき課題となっている。(株)日立プラントテクノロジーを含む日立グループは、国内はもとより新興国・開発途上国向けに水環境ソリューション事業を拡大し、グループ内の主要事業として確立するとともに、今世紀の課題であるグローバルな水問題解決に寄与していきたいと考えている。
本講演では、当社の水環境ソリューション事業について、現在までのODAを中心とした海外向水処理事業への取組みの紹介及びMBRやRO膜などの膜処理システムを中心とした最近の海外での取組み、および、日立グループとしてのインテリジェントウォーターシステムの取組みについて解説する。
●第三部 (株)クボタ 佐藤純一郎 先生
「クボタ水関連海外事業の現状と今後の展開」
“水インフラ事業の海外展開”については水事業に直接従事している会社のみならず日本の官民挙げて“国家政策”としても取り上げられるほど注目を浴びています。そうした環境下で弊社の海外水事業に関してのこれまでの取組みと今後の方針、展望、課題などについてお話します。
●第四部 丸紅(株) 猪本有紀 先生
「世界の「水ビジネス」の動向と丸紅の取り組み」
水資源については、需要の拡大と同時に汚染も拡大しており、世界的に関心が高まっている。水は生命・生態系の維持に不可欠である特殊な資源であり、単なる水道事業の普及という次元を超えて、如何に、水を浄化するか、汚さずに効率的に利用できるか、適切な水の循環を維持できるかなど、様々な視点から水資源保全・効率利用への取組が活発化している。
本講座では、この辺りの背景を踏まえて、主にビジネスの視点から世界的な水への取り組みを紹介する。
●第五部 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 中村吉明 先生
「日本の水ビジネスの国際展開と戦略」
世界の水市場及び水ビジネスの現状を概観した上で、日本水ビジネス企業の強み・弱みを分析する。さらに、日本の水ビジネス企業が国際展開するために必要不可欠な事項を明確化し、今後の戦略を考える。
■受講料 1名45,150円(税込、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,650円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引(割引併用不可)
詳細・お申込み http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC100927.php?102
































